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㊤-4数の仕組み/等号・不等号

【4回ー1】
1000を分解する問題ですが、いろいろなパターンを書き並べるのであれば、高学年で学習する場合の数につながるように、自分なりのルールを持って調べ上げることができると理想的です。
ただし、初めからそうしようと仕向けるとお子さんの力になりませんので、2つの量で1000にする4問をノーヒントでやらせてみて、どうしたらダブリや抜けがなくなるかということを考えさせてみてもいいかもしれません。
ちなみに、中学受験の算数では、中心になるものを大きい順に並べていくというのが一般的です。
例 すいか900円+残り100円は何か?
  パイナップル800円+残り200円は何か? …

【4回ー2・3】
不等号は音楽記号のクレッシェンド・デクレッシェンドとまったく同じで、開いている方がより大きく、とがっている方がより小さいという意味ですが、以上・以下ではありませんのでご注意ください。
(以上・以下は≦・≧で表します)
等号は左と右が等しい(同じ)ときに使う記号です。

【4回ー4・5】
4回ー4は下の数字を1回使うというしばりがありますので、どこからやればいいかというクイズ感覚で取り組んでみるといいかと思います。
4回ー5は④・⑥以外は答えに幅がありますので、あてはまるものを全部書いてみようというような遊びの要素を取り入れてもいいかもしれません。

【4回ー6】
第2回の復習ですので、1㎝=10㎜というのを思い出しながらやってみましょう。

【4回ー7・8】
第1・3回の復習です。
筆算が身についているかを確認するのにちょうどいいでしょう。
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