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㊤-4物語を楽しもう②・漢字


【4回ー1・2・3・4】
物語の読解は主人公の心情変化を捉えることが大事です。
そのための練習として、小2の間は本文を見ないで想像をするトレーニングをお勧めしています。
具体的な方法としては、第2回でもお伝えしましたが、

①テキストを見ないで、保護者の方の朗読を聞きながら、情景や登場人物の表情などを想像してみる
※お子さんの状況により、1ページor2ページずつぐらいが目安

②想像したことを聞いてみる

《例》

 登場人物は全部で何人いた?

 どんな所で何があった?

 どんなことが起きた?

 なぜそう思ったんだろう!

これだけで物語の概要はだんだんつかめてくると思います。


③ワークシートに概要をまとめる
頭の中に想像したことを一生懸命思い出しながら言葉を書いていくことで、「情景を想像すること」と「自分の言葉で表現すること」の訓練になるかと思います。ですので、ここでも模範解答通りの答えでなくても大丈夫ですし、もしワークシートを一気にやるのが難しいようであれば、朗読のペースに合わせて、1ページずつor2ページずつワークシートを進めてもいいでしょう。

④テキストを開けて本文を読みながら問題を解いてみる
もったいぶるようですが、頭の中にイメージが思い浮かんだ状態で文章を読むと、とても集中して文章に入り込めることが多いと思います。
何度か読んでから問題を解くのも1つの方法ですが、1回目でいかに深く・想像力を働かせて・集中して読むかというのが大切です。

【4回ー5・6】
漢字の読み書きですが、まずは4回ー5をノーヒントでやってから、4回ー6で確認すると効果的だと思います。

【4回ー7・8】
主語・述語の復習です。
述語を探してから主語を見つけるという方法を再確認してみるといいでしょう。


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