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㊦-2 さいころの転がりを考えよう

【2かいー1】
父母用指導書にもありますが、今回は実際にさいころを動かしながら考える場面が出てくると思いますので、「メス」のさいころを用意した方がいいと思います。
なんならお子さんと一緒にさいころ作りをしてみるのも興味が持てていいかもしれません。
厚紙で工作するもよし、消しゴムを削って作るもよしといった感じでオリジナルさいころを作ってみるだけで、お子さんの興味・関心が高まるのではないでしょうか。
きっと反対側とたすと7になるなんていうきまりも、自然と見つけられるような気がします。

【2かいー2・3】
実際にさいころを動かしながらあれこれと探してみることで、空間把握能力のいいトレーニングになると思います。
仮に答えが分かったら、他の方法はないかと試してみるのもいい勉強になるのではないでしょうか。

【2かいー4~8】
ここではさいころを使わずに頭の中でイメージしながらやってみることが大切です。
予想なんか外れてもいいですから、気にせずに頭の中でさいころを転がしていくことに挑戦してみましょう
上手く想像できない場合は、さいころを手に持っていろんな方向に転がすとどうなるのかを試してからやってみるのも手だと思います。

【2かいー9】
中学受験では基本となる和差算ですが、今はまだ上手く解ける必要はないと思います。
むしろ、たして10になる数の組み合わせの中から、引いて2になるものを探すことにじっくり取り組む方が効果的な学習となるはずです。
途中の考えをメモしたり、書き出してみたりというように、手を動かしながら調べ上げる練習にもなると思います。

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