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㊤-4表情から気持ちを想像しよう・漢字

【4かいー1】
父母用指導書に一言、「詩を味わう」とありますが、詩を味わうためには、作者の視点に立って想像することが必要です
小学生に分かりやすく伝えるとすれば、「作者はどこにいて、何を見てこの詩を書いているのかな?」という感じでしょうか。作者がいる場所とそこから見た景色を想像してみるというのが、詩を味わう第一歩になるでしょうし、作者が見た景色を想像してから詩を改めて読んでみると、見え方が違ってくるかもしれません。

【4かいー2】
それぞれの表情に「にこにこ」・「ぷんぷん」などのようすを表す擬態語を考えてみると、表情から気持ちを想像しやすくなるかもしれません。できるだけ同じ擬態語を使わないで考えられたら理想的です。

【4かいー3】
「擬態語から言葉への変換+その理由づけ」となりますから、お子さんにとっては少しハードルが上がる設定になるかと思います。
正解かどうかは別にして、まずは思ったことを書いてみることが大事です。間違っていていもいいのでまずは書いてみる、そして余力があれば、同じ表情から他の気持ちを考えてみるのもいい練習になるかと思います。

【4かいー4・5・6】
象形文字…絵をもとに記号化されたもの
絵の形と漢字が似ているので比較的受け入れやすい内容です。誰かに何かを伝えるとき、毎回絵を書くのは大変… ⇒ もっと簡単な記号にすればいいというのが象形文字というようなニュアンスが伝わるといいですね。

【4かいー7】
指示文字…絵に描けない物事(イメージ)を記号化してできたもの
上の絵が何を表しているかを想像してクイズにしても面白いかもしれません。



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