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㊦-2 時刻と時間

【2回ー1・2】
日曜日のスケジュール表をかいたり読んだりすることで、午前・午後や正午などの言葉に触れ、1日が2時間あることも再確認できるのではないでしょうか。
ただ、お子さんのほとんどが午前の半分以上が睡眠時間という生活をされているでしょうから、子ども実感としては、午前より午後の方が長いという感覚があるかもしれません。
また「午」は干支の「うま」のことで、時計の12時を「子(ね)」で数え始めると、ちょうど半分の真下に「午」がくるなんて余談をしてあげると、「午」を「牛」と書き間違えることがなくなるかもしれません。

【2回ー3・4・5】
時刻と時刻の間が時間という認識を定着させる練習ページです。
1目盛りの値のちがいに気をつけてやるようにしましょう。

【2回ー6】
できればお子さん自身の力で、かけ算から始めた方が楽ということに気づいてほしいところですが、あまりに時間がかかったり苦戦するようであれば、たして17になる数とかけて72になる数のどちらが見つけやすいかというようなヒントをあげてもいいかもしれません。

【2回ー7・8】
虫食い算やきまりを見つける問題ですが、お子さんなりの法則を見つけることができれば、模範通りの道すじじゃなくてもOKだと思います。
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