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㊦-1 数の仕組み(1000までの数)

【1かいー1・2】
まずは3けたまでの数で十進数の確認をしましょう。
十進数とは、10の束ができると次の位に上がっていくというイメージです。
1かい-2では大小関係を考えることになりますが、お金で比べるのはとても分かりやすいのではないかと思います。

【1かいー3・4】
例えば42円なら1円玉42枚でも間違いではありませんが、実際にさいふの中に入っていたらちょっと大変だという実感が持てると理想的です。
その上で、「1円玉40枚よりは10円玉4枚の方が分かりやすいし、かぞえるのも楽でいいよね。」と伝えてあげると、大きい金額から決めていくのが得策であることに気づけるのではないでしょうか。

【1かいー5】
必要に応じて、となりのページの表を見ながらやるのもOKでしょう。
問題を解き終わったら、「十の位が6の数は?」とか「一の位が5の数は?」といった類似の問いかけをクイズのようにしてみるのも効果的だと思います。

【1かいー6】
下の表を見てやればそれで終わりですが、前ページの続きでやるのであれば、あえて表を隠して考えてみるのも面白いかもしれません。
頭の中に思い浮かべたり、声に出して数えたりしたときには、紙に書き出してみることもぜひ同時にやってみましょう。

【1かいー7・8】
虫食い算ですが、ここでは答えを出すために逆算をさせるのではなく、「あといくつ必要か?」とか「はじめにいくつあった?」と聞いてあげるのが良いでしょう。

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