top of page

㊤-7辞書の使い方・文作り(5W1H)

【7かいー1】
今回の詩は小気味よいリズムで読める谷川俊太郎さんの「らいおん」です。
小学1年生でも知っている易しい言葉で書かれていますので、何度でも声に出して読んでみましょう。
音読しながら、らいおんの姿やようすを空想できるといいですね
もしお子さんが乗り気なら、空想したらいおんの絵を描いてみるのも面白いですね。

【7かいー2・3・4】
今は何でもスマホ1つで事が足りてしまいますが、「こくごじてんをつかってみよう」では、実際に国語辞典を手にとってみることをお勧めします。
ちなみに、これから国語辞典を用意される方は、小学生用の見やすいものでしばらく使えると思いますが、中学受験の5・6年生になると、少し物足りなくなって買い替えるということが出てくるかもしれません。

【7かいー5・6・7・8】
相手に分かりやすい話し方・伝え方の練習として、「いつ」「どこで」「だれが」「どうした」を取り入れて文を作るというのがテーマです。
小学1年生の段階から、単語だけで会話が成立するような話し言葉と書き言葉は別ということを意識することはとても大切なことです。
先々の記述力にも影響してくるでしょうから、面倒くさがらずに書く癖をつけていきたいところです。
閲覧数:3回

Comments


bottom of page