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㊤-5ひき算の筆算②

【5回ー1】
2回繰り下がるひき算の繰り下がり練習です。
一の位がひけないときは十の位から10を借りてくる、十の位がひけないときは百の位から10を借りてくるという手順を1つずつ書きながら丁寧にやることが重要です。
速く解ける必要はまったくありません。計算のスピードはいずれついてきますので、正確に一度で正解を出すという癖を付けることが、将来的にとても重要になってきます

【5回ー2・3】
筆算の練習です。
父母用指導書には繰り下がりの記載がありませんが、1つずつ繰り下がりを書きながら計算を進めていくようにしましょう。

【5回ー4】
文章題の条件から、「合わせていくつ?」なのか「ちがいはいくつ?」なのかを読み取ってから、式を作るようにしましょう。
もし、立式に戸惑うようであれば、問題文を読み、数字が出てきた段階で、「これは増えたの?減ったの?」と問いかけてあげるといいかもしれません。
文章題が苦手なお子さんは、文章の内容を読み取れていない場合もありますが、文章を記号や数値化していくことがうまくできないという方も少なからずいらっしゃいます。
当然ですが、ここでも解くスピードよりも正確さの方が大切です。

【5回ー5・6・7】
長さの単位の復習です。
父母用指導書では、㎝を㎜に、mを㎝にそろえた方が間違いが少なくなるとありますが、単位の計算は先々不得意になるお子さんが多い内容です。
よって、10㎜で1㎝に、100㎝で1mに繰り上がり、1㎝は10㎜に、1mは100㎝に繰り下がりという感覚を大事にしておいた方が得策かと思います。

【5回ー8】
計算練習というよりは、どの順番で解くかを推理するための問題です。
分かるところから進めていくと、次はここが分かる、その次は…というようにいもづる的につながっていく面白さを感じてもらえるといいと思います。
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