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㊤-2長さ(m・cm・mm)の紹介・単位換算

【2回ー1・2】
長さの単位はいずれ単位変換でややこしくなってくるところなので、1mのお話を読むときにはできれば地球儀や地図を見ながら、頭の中に1mのイメージがわくようにしてあげるといいと思います。
そして、実際の1mの大きさを手の幅で測ったり、歩数で試したり、机の幅と比べたりして体感するのも大切です。
余力があれば、髪の毛の太さは何m?とか家からディズニーランドまでは何m?というような問いかけで、mですべての長さを測るのは大変だから、㎜・㎝・㎞ができたなんてことも伝えてあげられたらいいと思います。

【2回ー3】
1㎝=10㎜、1m=100㎝については、知識としてではなく、定規やメジャーなどで実際の大きさに触れながら身につけていけるといいと思います。ちなみに、1m=1000㎜は数えようと思ったら大変ですが、1回チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

【2回ー4・5】
大きい目盛り1つが1㎝、小さい目盛り1つが1㎜ということだけは確認しなければいけませんが、P.12の③以降は〇㎝△㎜=□㎜という形式になります。
2㎝5㎜は大きい目盛り2つと小さい目盛り5つで解決できると思いますが、それが25㎜とすんなりつながらない場合は、小さな目盛りを25個数えてもらってもいいと思います。その時に、10㎜と20㎜のところがちょうど大きな目盛りになっていることに気付ければ、1㎝=10㎜というようにつながってくると思います。

【2回ー6】
単位の区別は、定規なのかメジャーなのかというように、どんな道具を使って測るかを想像すると分かりやすいと思います。

【2回ー7】
多少の誤差はOKとして、実際に長さを測ってみる練習です。右利き・左利きによってもやりやすさは異なってくると思いますし、定規がぐらついてうまく測れないなんてこともあるかもしれません。

【2回ー8】
第1回の復習となります。
式を作り、空いているスペースに筆算を書いて計算をしましょう。
ちなみに、小学校では筆算に定規を使って書かせることがあるようですが、いずれはフリーハンドで書かなければいけないものですので、ご自宅では定規を使ってきちんと線を引くことにあまりこだわる必要はないかと思います。



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