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㊤-1たし算の筆算

【1回ー1・2】
ここでは繰り上がりのあるたし算の筆算がメインテーマです。
一の位から計算をする=1桁どうしのたし算を2回する
繰り上がりのミスがなければ難しいないようではないと思います。

【1回ー3】
速くできる必要はまったくありません。むしろ、集中して1回目で全問正解できることの方が大切です。
例えば、何分ぐらいでできるかをお子さんに聞いてみて、時間を計ってやるだけでも集中度合いがちがってくるかもしれません。

【1回ー4・5】
3桁+3桁の筆算=1桁どうしのたし算を3回する。
1桁どうしのたし算が増えた分、繰り上がりも2回に増えただけというようなイメージを持ってもらえたらと思います。
もしお子さんに余力があるようでしたら、適当な数字で4桁+4桁とか5桁+5桁の問題を作ってチャレンジしてみるのも面白いかと思います。

【1回ー6・7・8】
たし算の式は数字を入れ替えても答えは変わりませんが、小学校ではたす数とたされる数が反対だと式が違うと指摘されてしまうかもしれません。
文章題では、“初めにあるもの+後から増えるもの”の関係を文章中から読み取ることが重要す。これは高学年になればなるほど顕著になり、1つの文章題で数字がいくつも出てくるのも普通のことです。
ですから、算数のきまりだからダメなのではなく、数の変化をたどっていないことに問題点があると考えた方がよさそうです。
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