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㊤-3数のまとまり

【3かいー1】
具体的なものの数を数字に表す練習です。
①まずは左にある具体的なものの数を数えてみる。
②中央のタイルの数を数えて、左の列と同じものを結ぶ。
③右側の数字と結ぶ。
というように、目に見えて数えられたものを、記号や形に置き換えたり、数字に書き換えたりすることで、10の束を意識できるようになるのがねらいです。
多数決で正の字を書いていくのも同じ要領です。

【3かいー2】
①1本の棒が何個でできているかの確認。⇒10の束。
②2本目からは11、12…ではなく20、30…と簡単にできることに気づくのが重要。

【3かいー3】
①1本が10個の10の束。⇒棒△本で△十個。
②残りだけ1個ずつ数えると楽にできることに気づくのがポイント。
さらに、問題②の2本目と問題⑤の4本目は10から下がっていく数え方にも触れてみるといいかもしれません。少ない方に注目するのは、中学受験の算数ではよくある考え方です。

【3かいー4・5・6】
1円玉10枚=10円玉1枚であることは、前ページの棒と同じ仕組みです。
数が多くなってもまちがえないように、10の束をしっかりと意識しながらやることが大切です。
速さよりも正確さが大事!

【3かいー7】
1円玉で比べるのか?
10円玉にして比べるのか?
どちらでも正解ですので、試しに両方やってみてもいいかもしれません。
その中で、1円玉だと数えるのが大変とか、面倒くさいとか……何かしらの不便さに気づけるといいですね。「だから、お財布の中には大きな束のお札が入っていた方が便利!」なんてことに結び付けられるとより現実的に実感が持てるかもしれません。
ちなみに、大きな束から調べていく方法は、いずれ中学受験の「場合の数」や「いもづる算」などで使われる考え方です。

【3かいー8】
初めはお子さんの思い通りに塗り始めてみて、2色の場合は両端が同じにならないといけないことに気づけると理想的です。
色の塗り分けも先々「場合の数」で出てくる定番の問題ですが、身近なところでは、3色の塗り分けでできているヨーロッパの国旗を見比べてみるのも面白いかもしれません。
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