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㊦-1 表とグラフを利用しよう

【1回ー1・2】
グラフの〇の数や棒の長さを見れば、それぞれの大小が一目瞭然であることが分かります。
グラフの長所はパッと見で大小比較がしやすいこと。
そのことに気づけると、グラフに表す意味が理解できるのではないでしょうか。

【1回ー3・4】
実際にグラフや表を読み取るには
①何についてまとめてあるか
②数量の単位や目盛りをチェック
の2点が大切になってきます。
特に1回-4では、表から棒グラフに表す過程でどのようにかぞえたら漏れやダブリがないか、考えながらやることが学習のポイントになります。
ただし、初めから効率よくできる必要はありませんので、お子さんなりに試行錯誤することがとても大切です。

【1回ー5】
表と棒グラフそれぞれの利点を活用しながら問題を進めていくことができます。
②は表、③は棒グラフ、④はどちらもOKということに気づけると理想的です。

【1回ー6】
1目盛りが1人でないことに注意が必要ですが、棒の長さに対して目盛りの数字が大きすぎることに気づけたら立派です。
少し意地悪ですが、お子さんが気づくまで見守ってみると、次から自分で気をつけるようになるかもしれません。

【1回ー7・8】
九九の復習ですが、必要に応じて九九表を手元に置きながらやってもOKです。
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