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㊦-5 4コマ漫画にあわせたお話作り・ことわざ

【5かいー1】
11月号は谷川俊太郎さんの「ひゃくえんだま」でスタートです。
ひゃくえんだまを持っている人の表情を思い浮かべながら音読してみると、その人の気持ちになり切ることができるかもしれませんね。

【5かいー2】
まずは下の漢字の画数をすべて書き込んでみましょう。
その時丁寧に数えないとたし算の組み合わせがおかしくなってしまいますのでご注意ください。
もし画数がよく分からないよう漢字がある時には、何度か書き直してみたり、漢和辞典などで調べたりしてみましょう。

【5かいー3・4】
イラストをヒントにしながら答えを考えるのはもちろんですが、どんな時にどういう使い方をするかということを例文づくりしてあげると、ことわざの意味がつかみやすくなるかもしれません。
知っていることはとても大事なことですが、中学受験では使える言葉の知識として問われることが多いので、実際にことわざを使う場面を想定するのは、後々とても重要なことになってくると思います。

【別冊 いぬぼうカルタ】
こちらはかなりの分量がありますので、1つずつ意味を調べていくよりも1ページずつ音読をして聞き覚えがあることわざを増やしていくことから始めるといいでしょう。
慣れてきたら、保護者の方が黒字部分を読み、お子さんがピンク字部分の続きを答えるクイズのようなことをやっても面白いかもしれません。

【別冊 お話作り】
4つの絵を並べかえながら、あれこれストーリーを考えていきましょう。
絵の順番が変わるだけで、ストーリー展開も変わってくるはずです。
起承転結にはあまりこだわらず、一番面白そうなものを選んでオリジナルの4コマ漫画を完成させましょう。

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