教育プラザのあゆみ

1998年3月、教育プラザは成田教室(現stage成田)から始まり、2003年4月都賀教室(現stage都賀)、2008年2月stage蘇我と3教場にて、地域に根差した学習塾を目指し、教室運営を行っています。

現在に至るまでの過程において、学習システムの仕組みづくりや学習環境のあり方、あるいはご家庭との連携の強化や効果的な広報活動など、自社でできることはできるだけ自分たちで作り上げるように取り組んでまいりました。地域の皆様に必要とされることは、自分たちで築き上げるという信念のもと、少しずつ時間をかけながら手作りで歩んできた歴史が、教育プラザ独特のアットホームな雰囲気の一因になっているように思います。

 

例えば、開校以来の「できるまで とことん つきあう 学習システム」。

今ではどこの塾でも当然のように行われていますが、授業前後のフォロー学習や授業日以外の自習を奨励する姿勢は、今なお当然のこととして、教育プラザの日常の1コマとなっています。

「できるまでやろう、わかるまでやろう、そして、とことんつきあおう」 を合言葉に、授業前および授業後のフォロー学習はもちろんのこと、授業がない曜日にも積極的に塾に来ることを奨励しています。

もちろん生徒任せで学習させるのではなく、講師が常にお子様の理解状況をチェックしながらアドバイス・指示を与えるようにしています。常に講師とのコミュニケーションがそこにはあるため、プラスアルファの学習時間であっても、生徒全員が楽しく、そしてできるようになりたいという気持ちをもって学習に取り組んでいる様子を目にすることができます。

 

外部の方に対しても、無料で学力診断テストを実施し、個別に学力分析をして学習提案を差し上げたり、最大1か月間の無料体験授業をご用意したりといったサービスも当然のこととして取り組んでまいりました。

どちらかというと学習塾というのは、一度入塾すると、決まった保護者会や保護者面談を除いて保護者の皆様が来塾する機会があまりないところのように思えます。言い方を代えると、塾に入った後は塾任せになってしまいがちになるのです。それでは本当の意味での信頼関係はうまれないのではないかと考えています。

そこで、教育プラザでは、保護者の皆様との関係を大切にし、日頃から気軽にご来塾していただけるようさまざまな工夫をしています。例えば、小学部を中心に授業参観を行い、実際のお子様の受講状況を見ていただくことにしていますし、授業風景をいつでも教室外から確認いただけるように教室をガラス張りにしてあります。(もちろん生徒が集中して学習に取り組めるような設計にしています。)

また最近では、小中学生を問わず親子参加型のイベントを行い、私どもとご家庭が一体となってお子様の成長をサポートしていけるように心がけています。そして、日々のコミュニケーションを重視し、保護者会・保護者面談に限らず電話やメールでの連絡・相談を頻繁に行うようにしています。もしかすると、保護者の皆様が想定している以上に連絡が多くなることもあるかもしれませんが、ご家庭との協働という観点からご理解いただけたらと思います。

 

「すべてはお子様・保護者様にとって必要とされる学びの場であるために」という信念を大切にして、一人でも多くの方々とのご縁に感謝しながら日々精進していきたいと考えています。

教育プラザの企業理念
Every Wish We Take.

~ここにまなびのひろばを~

子どもには自ら目標を掲げ、

試行錯誤と努力を積み重ねながら

何とかそれを実現していってもらいたい。

そのために、教育プラザの社員は

ご家庭とさまざまな情報を

共有・共感そして共働しながら、

子どもの未来につながる学力を

養成していくことに最大限の努力を行う。

 

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